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第1回絆甲子園開催報告
 
 
 

このたび、第4回「絆甲子園」野球大会が、宮城県において盛大に開催されますことを心からお慶び申し上げますとともに、全国各地から御来県くださいました選手及び関係者の皆様を、県民を代表して心から歓迎いたします。

東日本大震災から3年が経過いたしました。今なお多くの方々が応急仮設住宅等で不自由な生活を余儀なくされておりますが、県といたしましても1日も早い復興に向けて全力で取り組んでまいります。

選手の皆様には、日頃の練習で培ってこられた力と技を十二分に発揮され、元気ではつらつとしたプレーで、私たちに笑顔と感動を与えていただけますとともに、震災からの復興に取り組む本県に大きな活力をもたらすすばらしい大会になりますことを御期待申し上げます。

あわせて、被災地から参加される選手の皆様には、震災後の厳しい環境の中で、日々の練習に懸命に取り組んでこられたことと思います。本大会では、思う存分野球を楽しまれますとともに、選手同士の絆を深め、この夏一番の思い出をどうぞお作りください。
結びに、本大会の開催に御尽力されました関係者の皆様に敬意を表しますとともに、本大会の御成功と選手の皆様の健闘を御祈念申し上げます。

宮城県知事 村井 嘉浩

 
 
 
 
「がんばる時はいつも今!」をテーマに、震災で絶望に打ちひしがれたあの日から、全国の沢山の仲間に支えられながら、東北の「復興」を成し遂げるまで、結ばれた絆をさらに深め、そして固く繋(つな)いでいくことを誓う、第4回『絆 甲子園』野球大会が、東北から6チーム、関東から6チームの参加を得て、ここ石巻市を主会場として開催されますことは、誠に喜ばしく心より歓迎を申し上げます。
東日本大震災から早や3年5ヶ月が経過しようとしています。本市におきましては、震災により被災した体育施設の早期復旧はもとより、スポーツの振興により一層努めているところであります。
選手の皆さんにおきましては、日頃の練習の成果を充分に発揮され、本市民はもちろんのこと、全国の球児に大きな夢と希望と感動を与えてくれるものと確信しております。
本大会の開催に御尽力されました関係者の皆様やご支援いただいた方々に、改めて感謝の意を表しますとともに、参加された選手の皆さんの交流と親睦が十分に図られることをお祈り申し上げます。

石巻市長 亀山 紘
 
 
【プロフィール】
1968年11月7日、愛知県知多市出身。
愛工大名電高からドラフト2位で87年に中日に入団。
96年には本塁打王を獲得。03年オリックスへ。
04年に新球団の楽天へ入団し07年には本塁打王、打点王の2冠王を獲得。
11年までチームの主砲として活躍した。12年に古巣の中日に復帰。
13年限りで引退。

「絆甲子園」で白球を追いかけるキミへ

僕は、少年時代に、野球以外にも水泳や相撲など色々なスポーツをしていたんですが、中学生になると部活動で一つのスポーツに力を注ぐことになり、仕事としては「野球の道」に進みました。

中学生に送りたいメッセージは、スポーツも、勉強もそうですが、何よりも、毎日のコツコツとした積み重ねが大切だということです。

毎日できることをこなして、積み上げていく。
そうすると、おのずと質と量が上がっていくし、良い結果が出る。

中学とはいえ、スポーツと勉強共に両立をしていくことが大切です。
スポーツを極めるとしても、勉強ができないような偏りがあってはよくない。

積み重ねれば、手ごたえをつかむことが出来るので、キミたちには、野球も、勉強も、是非頑張って取り組んでほしいです!!

応援しています。

山﨑 武司

 
【プロフィール】
1982年9月13日、岩手県花巻市出身。
専修大学北上高から2000年ドラフト5位でヤクルトに入団。
豪快なフォームでチームトップクラスの長打力を持ち味として
東京ヤクルトスワローズの中心選手として活躍中。
絆甲子園に参加される選手の皆さん こんにちは

第四回目を迎える今年は、初めて被災地宮城県石巻市で大会が開催されると聞き
とても嬉しく思います。

大好きな野球が出来る事に感謝し 全力で白球を追いかけ 日頃の練習の成果を
思う存分に発揮して下さい。

皆さんの一生懸命なプレーはきっと沢山の人を勇気づける事と信じています。

夏休みの素晴らしい思い出を作ってください!


東京ヤクルトスワローズ
畠山 和洋
  絆甲子園第4回大会開催おめでとうございます。
この大会に対しての震災がもたらした本当に絆の大切さという事を大事に大事 にテーマにしながらやっていく大会ではないかと思います。
それには1番やっぱり野球というスポーツが人と人のつながりを本当に大切にしていかなければいけないという事を教えてくれるスポーツだと私は常々思っていおります。
この大会に参加する事を私自身嬉しい事ですが、それ以上に子供達が感動と元気とそして涙と喜びを感じてくれたら最高だなあと思います。
それが周りのみんなに元気を与えてくれる姿ではないかと思います。
元気いっぱいのプレーを期待して私の応援のメッセージとさせていただきます。
頑張れ子供達!そして関係者!みんなで頑張りましょう!

横浜DeNAベイスターズ 中畑 清
 
 
絆甲子園第4回大会が開催されると聞き、大変嬉しく思います。
第1回大会の時にメッセージを送らせていただき、もう4年も経ったのかと月日の流れるのは早いと実感しています。
しかし、まだ仮設住宅で生活をされている方々も多く、完全復興にはまだまだ時間が掛かると聞いています。被災された地域の完全復興を心より願っています。
私は高校時代を東北・仙台で過ごしました。今の私があるのは大好きな仙台での3年間があったからだと大変感謝しています。
厳しい状況の中で野球に打ち込む子供たちへ。野球ができることに感謝し、家族、仲間、周りで皆さんを支えてくれる方々に感謝し、夢と希望に向かって頑張ってください。
私は頑張る子供たちを応援し続けていきます。


埼玉西武ライオンズ 2軍打撃コーチ 兼 守備・走塁コーチ
嶋 重宣
 
 
「絆甲子園」第4回大会に参加される皆さん、そして開催地でもある宮城県の皆さん、
こんにちは。
私の地元・宮城県で本大会が開催される事、大変嬉しく思います。
私は今年でプロ野球選手として10年目のシーズンを迎えることが出来ました。今もこうして野球に打ち込めるのは、家族や仲間、応援してくれる方々がいたからだと思います。
震災で家族や実家を失った時も多くの方々に支えていただきましたし、野球というスポーツがあったから前を向く事ができました。
皆さんにとっても野球が、そんなかけがえのない存在であってほしいですし、チームの仲間や相手チーム、そして応援してくれる人とも、勝ち負けを越えた友情や絆で結ばれ、共に過ごすその瞬間を大切にしてほしいと思います。

皆さんの一投一打に一生懸命な姿を思い浮かべながら、私も負けないように、今日という日を精一杯目標に向かって頑張りたいと思います。


埼玉西武ライオンズ
星 孝典
 
 
第4回 絆甲子園大会に参加のみなさん、こんにちは。

今年で4回目を迎え関係者の皆さまの頼もしいご協力の元、 開催できることを大変嬉しく思います。

野球は、試合結果こそがクローズアップされがちですが、一番大事なことは、「一生懸命に 全力でプレーすること」だと思います。
普段の練習の成果を、十二分に発揮し、輝かしい夏の思い出の1ページを、思いっきり
楽しんで頂ければと思います。
そして、みんなで力を合わせ、今日この地で野球ができることに感謝し、家族や仲間、そして何より この場を共有できるみんなに感謝して、悔いの残らない熱気あふれるプレーを見せてくれることを期待しています。
くれぐれも体調管理や怪我に気をつけて、元気いっぱいに試合に臨んでください。
参加されたすべてのみなさんの健闘を祈ります。


福岡ソフトバンクホークス
このたび東日本大震災におきまして、被害にあわれた皆様、関係者の皆様に心よりお見舞い申し上げます。
このたびは「絆甲子園」の第4回が開催されること、とても嬉しく思います。
野球を通じて、技術の向上はもちろんのこと、礼儀や挨拶などさまざまな事を学ぶことが出来たのも野球というスポーツに出会ったからです。そして野球を通じて全国にたくさんの友達ができたのもスポーツの“力”だと思います。
大好きな野球を大好きな仲間と一緒に思いっきり楽しんでください。

横浜DeNAベイスターズ
加藤 政義
  絆甲子園に参加されるみなさまへ。
今年で4回目の開催を迎えられるということですが、初めて被災地域での開催、私もとてもうれしく思います。
野球というスポーツを通じて、人と人との“絆”を感じられること。また、当たり前にできることが、すべて当たり前ではなく、いろいろな人たちに支えられてできているということを改めて実感されていることと思います。
“絆甲子園第4回大会”は今年しかありません。この大会での出会い、友情、プレーは1度しかありません。
全力プレーのひとつひとつを最高の思い出にできるように、思う存分野球を楽しんでください。

オリックス・バファローズ
岸田 護
  「第4回絆甲子園」の開催、おめでとうございます。
4回目にして初めて被災地、宮城県石巻市で行われることを心から嬉しく思います。
野球で培った「相手を思いやる気持ち」を忘れず、仲間とプレーできる一瞬一瞬を大切にしてください。練習の成果を発揮し、ハツラツとプレーする皆さんにこれからも期待します。
そして「絆甲子園」で生まれる新しい仲間との『絆』もどんどん築いていってほしいです。

オリックス・バファローズ
小松 聖
東北の野球少年・少女にとって、夏の風物詩であり、目標にもなっている「絆甲子園」が今年も開催されること、大変うれしく思います。野球を通じての「出会い」や「仲間たちとのつながり」を感じながらグラウンドで思いっきりプレーしてください。僕がプロ野球選手でいられるのも、大切な仲間がいたからです。上手じゃなくても仲間を信じて全力でプレーすることが何よりも大切です。頑張ってください!

北海道日本ハムファイターズ
矢貫 俊之
元千葉ロッテマリーンズ小宮山悟さんからのビデオメッセージ
 
 
 
 
震災から3年が過ぎましたが、まだまだ野球の練習場もない地域があります。
僕もリトルリーグの経験者(仙台東リーグ・黒松フレンズ(当時))として、このような大会が開催される事を非常に嬉しく思います。 
特に、野球王国でもある東北地方独特の泥くさく粘り強いプレーで大会をかき回して欲しいです。
そして、高校生になり実際の甲子園を目指し優勝旗の『白河越え』を果たして下さい!
我々サンドウィッチマンは野球少年を心から応援しています!

サンドウィッチマン
伊達 みきお


絆甲子園第四回大会開催おめでとうございます。
東日本大震災から3年以上経ちますが、まだまだ被災地では仮設住宅が建ち並び、苦しい生活をされている方たちが沢山います。
仮設住宅も学校の校庭やサッカーグランドに建てられている場合も多く、福島では放射能の問題もあり、子供たちが運動する場所も減っている状況です。
なので、こういった機会を作って頂けることは沢山の我慢をしてきた子供たち、そして親御さんたちにとってとても嬉しいことと思います。
参加する皆さんにとっては結果はもちろん大事だけど、まずは思い切り野球を楽しんでほしいと思います。
勝っても負けてもそれは大人になってから素晴らしい経験として自分にプラスになるからです。
まあ、難しい話は置いといて、とにかく今自分のできる全力のプレーをして下さいね!

サンドウィッチマン
富澤 たけし
 
【プロフィール】
1960年2月25日生まれ
東京都出身、明治学院大学卒業
1982年に九州朝日放送に入社し、1983年にアナウンサーとしてデビュー。
1993年、ニッポン放送に移籍。
1993年10月28日の『ドーハの悲劇』と言われた日本対イラク戦の実況を担当。
「ショウアップナイター」を始め、スポーツアナウンサーとして活躍中。
絆甲子園に参加する皆さん こんにちは

一つのボールに心を一つにし
白球を追いかけ頑張る皆さんの姿に
応援する私たちが、
いつの間にか
清々しい元気を貰っています。

あの大震災は日本を悲しみのどん底に突き落としました。
しかし、その苦しさや辛さを乗り越え
仲間たちと助け合い、励ましあって
大きな目標に向かって行く姿。
その皆さんのパワーは素晴らしい宝物だと思います。

一人はみんなの為に みんなは一人の為に!

その大きく太い絆を
いつまでも忘れずに
頂点を目指して下さい。

ニッポン放送ショウアップナイター アナウンサー
師岡 正雄
僕も野球少年でした。
毎日真っ黒になってボールを追いかけている小さな少年でした。

今年も「絆甲子園」が開催されると聞いて、自分がその頃に戻ったようにワクワクしています。
野球にはプレーしている選手ばかりでなく、見ている人たちも元気にしてくれる力があると思います。
最後まであきらめない君たちがこれからの日本を作ります。
きっと君たちなら明るい未来を開いていくことでしょう

僕たちおじさんは思い切り応援します!

みんな頑張れ!!

梅沢富美男
 
 
生まれて初めてバンドを結成したのは中学生の時、初ライブは謝恩会の出し物で、図書室がステージでした。
その後、文化祭などでも演奏しましたが、このような発表の場がなかったら心折れてバンド活動も自然消滅したことでしょう。
皆さんにとって、この「絆 甲子園」野球大会が晴れ舞台、このステージで日頃の練習の成果をいかんなく発揮し、力いっぱいのプレーを見せて下さい。
その姿が必ずや復興へのエールとなるはずです。
仙台出身者として、震災を風化させないためにもこの大会が継続されることを願います。
運営に関わっていらっしゃる皆様へ、感謝申し上げます。
ありがとうございます。

稲垣潤一

東日本大震災
いま思い出しても涙が溢れます。
硬式野球チームの皆さん、私たちは一つです。
皆さんの喜びは私たちの喜びです。
見えなくても決して一人しゃないんです。いつでもどこでも私達が応援していることを忘れないで下さい。
私達も絶対野球チームの事を忘れません。
一人でがんばろうとしないで下さい。チームの皆さんで手を取り合い少しずつ上へ登っていきましょう。
今回の地震が皆さんにもたらした被害は神様があなた達ならきっと乗り越えられると思って与えた壁です。
大丈夫
芝大神宮の神様は笑顔でがんばるチームをいつでも見守り、そして導いてくれます。
「絆」がより強くなりますように応援しています。

芝大神宮

こんにちは、中村雅俊です。
俺はもともと野球少年に憧れていました。
白球を追いかけるあの姿、泥まみれのユニフォーム。
何よりも、筋書きのないドラマ!
野球は人に勇気と元気と希望と絆と幸せと悔しさと楽しさと
人生とそれから、それから数えきれない感動を与えてくれます。
今回、絆甲子園が、初めて被災地での開催、それも俺の地元の石巻市と聞きました。なにか素晴らしい出来事が起きる予感がします。
被災地の復興はまだまだ先の話です。
復興は何よりも継続的な努力が一番です。
今回の震災で教訓として知ったことは、
負けない!止めない!
あきらめることに慣れない!限界はない!
そのまま、野球の精神と同じです。
みなさん!本気で全力をつくして下さい!!
若さと若さがぶつかり合う青い火花を大いに期待しています。
そしてそこに生まれる仲間との絆が更に素晴らしいことを願ってやみません。

GO FOR BROKE!!!!

中村雅俊
 
 
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