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第1回絆甲子園開催報告
一昨年の東日本大震災で大きな被害を受けた宮城、福島の子ども達に、野球というスポーツを通した交流の場が、被災半年後に開催され、今年で3回目を迎えられることを嬉しく思います。
そして、この心温まる大会の実現にご尽力された関係者の皆さんに、賞賛と敬意の気持ちをお伝えしたいと思います。

選手の皆さん。今日は明るく溌剌としたプレーで、日ごろの練習の成果を思う存分発揮してください。精いっぱいのプレーの中から課題が見つかります。
その課題を克服していく皆さんの姿は、多くの人に勇気と希望と感動を与えることでしょう。選手の皆さんには、心から精いっぱいの声援を送りたいと思います。そして「絆 甲子園」とあるように、この大会を通して皆さん自身が交流と友情を深め、貴重な心の糧にできるような機会にしてください。

東北から参加した皆さん、友達を迎えてくれた地元千葉、東京の皆さん、そして愛知、遠くは中国四川省から来てくれた皆さん、この出会いを大切に、本大会では思う存分野球を楽しんでください。そしてこの夏一番の思い出を作ってください。
皆さんの頑張りを期待しています。


福岡ソフトバンクホークス株式会社 取締役会長
財団法人 世界少年野球推進財団 理事長
王 貞治
 
【プロフィール】
1980年1月22日生まれ 秋田県秋田市出身。
秋田市立秋田商業高等学校から青山学院大学を経て、
2001年、自由獲得枠でヤクルトスワローズに入団。
ルーキーイヤーの02年には12勝を記録し新人王を獲得。
入団以来、5年連続二けた勝利をマークするなど、チームの大黒柱として活躍中。
  がんばる時はいつも今!を合言葉に「第3回絆甲子園」野球大会が今年も開催されると聞き、非常に嬉しく思います。

この大会を通じて、あるいは「野球」というスポーツを通じて、野球技術の向上はもちろんのこと、「マナーや礼儀」「相手を思いやる気持ち」「感謝の気持ち」「最後まで諦めない気持ち」等を学ぶことで、まさに『絆』が生まれてくるはずです。
日頃の練習の成果を存分に発揮し、良い結果が出るように一生懸命頑張ってください。

厳しい戦いもあるかと思いますが、決して諦めることなく最後まで精一杯プレーする
ことを期待するとともに、この大会に参加している選手の中から将来のプロ野球選手が育つことを心より期待しています。


東京ヤクルトスワローズ
石川 雅規
 
【プロフィール】
1967年2月26日日生まれ 東京都豊島区出身。
社会人野球の東芝府中を経て1989年ロッテオリオンズ(現千葉ロッテマリーンズ)に入団。
現役生活の17年間をロッテ一筋で貫き、平成のミスター・ロッテまたはミスター・マリーンズと呼ばれる。
  こんにちは。
現在、ニッポン放送ショウアップナイターなどで 野球解説をやっている初芝清です。 震災から3度目の夏がやってきますね。

東北の野球少年たちが今年も「絆甲子園」で熱戦を繰り広げると聞いて、嬉しくなりました。

僕が野球を始めたのは、小学4年の時。
小学生時代のチームメイトとは今でも集まったりするんです。
野球を通じてできあがった「仲間」は、中学、高校と、進路はわかれますけど、ずっと続いていきます。

思いっきり汗をかいて、かれるほど声を出して、かけがいのない仲間と一緒に、野球を楽しんでください。


ニッポン放送「ショウアップナイター」解説者
初芝 清
 
【プロフィール】
1973年12月13日生まれ 宮崎県日向市出身。
延岡学園高校から社会人野球の新王子製紙春日井を経て、
1994年ドラフト2位で千葉ロッテマリーンズに入団。
延岡学園高校3年の夏には甲子園に出場。
2000年シドニーオリンピックに出場。
  絆甲子園参加する皆さん こんにちは
今年も熱い夏がやって来ましたね。



昨年参加して感じた事は、君達の真剣な表情と笑顔!
仲間を励まし、それに応える君!



その姿が印象的で胸が熱くなりました。
今年も大事な仲間と一球に、一本に全力を出しきって素敵な夏になることを期待しています。


黒木知宏
元千葉ロッテマリーンズ小林宏之さんからのビデオメッセージ
元千葉ロッテマリーンズ小宮山悟さんからのビデオメッセージ
 
 
【プロフィール】
1975年12月18日生まれ。北海道出身。
1993年のドラフト会議でヤクルトスワローズから6位で指名され日本最北端のプロ野球選手として注目される。
絆甲子園プロジェクトリーダーとして、第3回絆甲子園開催に向け邁進中。
  絆甲子園に参加される選手の皆さんこんにちは。

今年で第3回を迎える絆甲子園野球大会。
今大会は、野球を通じて沢山の仲間がいる事を知ってもらう事、そしてこの大会から始まる出会い、経験、絆を大切にして次世代を担う子供達に元気や笑顔を届けたい。そんな思いで開催しています。

今年も大会を盛り上げようと約150名ものボランティアスタッフが集まってくれました。
スタッフ皆の力を合わせて全力プレー出来る環境を一生懸命サポートしたいと思っています。

がんばる時はいつも今!

今大会のスローガンのように、日頃の練習の成果を十二分に発揮し全力プレーが沢山見られることを期待しています。


絆甲子園プロジェクトリーダー
宇佐美 康広
 
【プロフィール】
1960年2月25日生まれ
東京都出身、明治学院大学卒業
1982年に九州朝日放送に入社し、1983年にアナウンサーとしてデビュー。
1993年、ニッポン放送に移籍。
1993年10月28日の『ドーハの悲劇』と言われた日本対イラク戦の実況を担当。
「ショウアップナイター」を始め、スポーツアナウンサーとして活躍中。
  私も幼い頃から野球をしていました。

野球を通じて、様々な人と出会い、貴重な経験をしたから今があると思います。

これからも、アナウンサーとして、野球の素晴らしさ、チームワークの大切さをあの頃の気持ちのまま、伝えることができればと考えています。
厳しい環境を乗り越えた仲間との強い絆を大切にしてください。応援しています。


ニッポン放送スポーツ部アナウンサー
師岡正雄
 
絆甲子園事務局
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〒104-0031
東京都中央区京橋三丁目7番1号 相互館110タワー5階
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