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第1回絆甲子園開催報告
このたびの東日本大震災におきまして、被害にあわれた皆様、関係者の皆様に心よりお見舞い申し上げます。被災された地域の一日も早い復興を心よりお祈りいたします。
私は小学校から野球をはじめ、高校は東北高校の野球部で、甲子園にも出場しました。野球ばかりの高校生活を好きな仙台で過ごさせていただき、今の私があると感謝しています。
厳しい環境の中でも、夢と希望に向かって野球に打ち込む子どもたちへ。私はがんばる子どもたちを応援し続けていきます。

広島東洋カープ
嶋 重宣
「このたびの、東日本大震災で被災された方々、ご家族、関係者の皆さまへ、心からお見舞い申し上げます。

いま皆さんが、置かれている現状を考えると心が痛みます。正直、どんな言葉をかけていいのかもわかりません。でも、野球にはみんなを元気にする力があります。今大会の開催にあたり、みなさん一人一人が手を取り合って、絆を深め合う大会になることを陰ながら願っております。

一日も早い復興と緑豊な美しい町並みが戻ることを心よりお祈りいたします。がんばろう日本!がんばろう東北!」

オリックス・バファローズ 
選手会長  岸田 護

第一回 絆甲子園野球大会にご参加のみなさん、こんにちは。
関係者の皆様のご苦労のもと、本大会が実施されることを嬉しく思います。
野球は試合結果も大事なことですが、一番大切なのは「精一杯、一所懸命にプレーすること」だと思います。
普段の練習の成果を十二分に発揮し、素晴らしい夏の思い出を心に刻んで欲しいと思います。
そして、みなさんが今日ここで野球ができることに感謝し、家族、仲間、そして、みんなに感謝して、悔いのない全力プレーを見せてくれることを期待しています。怪我に気をつけて、元気いっぱいで試合に挑んでください。
参加されたすべてのみなさんの健闘を祈ります。

福岡ソフトバンクホークス

今回の震災において甚大な被害を受け被災した子ども達に、この様な大会に参加できる機会が訪れたこと、とても嬉しく思います。
関係者の皆様の素晴らしいお志、ご尽力に、心が温まる思いです。
子ども達には試合の勝ち負けよりも、全力でプレーし、決してあきらめず、チームメイトと共に力を合わせ、ひとつになって戦うことの大切さを知ってもらいたいです。
そして、この大会を通して、子ども達同志の「絆」がたくさん生まれること、また、これからの未来を支える子ども達に、ひとつでも多くの笑顔があふれることを心より願っています。

ミルウォーキー・ブリュワーズ 投手
斎藤 隆

  イチローが小学生の頃、よく二人で話したことは周りから「あの子は野球しかできない子」と言われないようにしようということでした。「一流と言われる、誰もが認める、尊敬される選手になろう」そんな話をよくしていました。野球漬けの親子に対し世間では良くも悪くも言われました。そんな中で私たちのことを良く言わない人からは「人に絶対負けるな」という反骨心を授けられたような気がします。そのことは「世の中には敵はいないんだ。皆が私たちを育ててくれているんだ」と思うようになりました。
また、義務教育の中学を卒業するまでは文武両道で行こう、決して勉強をおろそかにしてはいけないという育て方でした。私は「親として時間的にも行動的にも子どもと一緒に十分に過ごしたので悔いは無い」と思える子育て、生き方をしたかったのです。振り返ってみると、イチローの一日一日を見守り、その成長を確認できた日々は私自身、本当に楽しく幸せな毎日だったと思います。この幸せな毎日を送ることができたのも周りの人たちが私たちを支えてくれたからであります。まさに生かされて生きている私たちがそこにあったのです。
私は高校の時、名古屋で伊勢湾台風の直撃を受けて命拾いをしました。イチローも神戸で阪神淡路大震災に遭遇しております。その災難を乗り越えて、私たちは周りの人たちに支えられながらコツコツと一歩一歩諦めずに歩んできた結果、今があると思っています。被災地の皆さん、現在、大変な状況に置かれている中で、どうか復興に向かって、焦らず、諦めず一歩一歩確実に前に進んで頂きます事を心よりお祈り申し上げます。

鈴木宣之
  東日本大震災で被災されました皆様に心からお見舞い申し上げますとともに、一日も早い復興をお祈りいたします。
今大会に参加されます皆さんも、大好きな野球を通して自己の鍛錬と友情の素晴らしさを日々に体得されておられることと思います。
大震災という困難の中に、被災地のチームを中心にこの大会が開催されますことは、多くの人に勇気を与えると思います。人と人との絆を深める、素晴らしい大会になりますことを祈念いたします。

松井秀喜ベースボールミュージアム
館長 松井昌雄
  東日本大震災で被災された方々、関係者の皆様に心よりお見舞い申し上げます。一日も早い復興をお祈り申し上げます。
第一回絆甲子園に参加する選手が練習の成果を十分に発揮して、全力プレーで夏休みの楽しい思い出となり、友情の輪が広がる事を期待します。
この大会に参加することが少しでも立ち直りの助けになればと思います。
大会が成功する事を折念いたします。

野球評論家
高田 繁
 
このたびの東日本大震災におきまして被災された方々、関係者の皆様に心からお見舞い申し上げます。

野球というスポーツはチームプレーです。例えば投手一人の力だけで勝利を得られるわけではありません。捕手や打者など、ナインの力が一体となって、初めて最高の結果へとつながるわけです。"私"ではなく"私たち"であるということを忘れないでください。野球少年の諸君も大変な思いをされたでしょうが、この苦境のときこそ、野球で学んだ"チームワーク"を発揮してもらいたいと思います。

絆甲子園に参加された方々の将来に幸あらんことを祈っています。

週刊ベースボール編集長
小林光男
   
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