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第7回絆甲子園開催報告
絆イメージ
 
 

野球評論家  鈴木尚広氏

 
 
「絆 甲子園」第7回大会が去年に引き続き、私の故郷・福島で開催されることを大変嬉しく思っています。

そして、この大会にご尽力頂きました関係者の皆様に厚く御礼申し上げます。
私は去年、現役を引退しましたが野球で学んだことはたくさんありました。
準備 積み重ね チームプレーの大切さや勝ったときの喜び 負けた時の悔しさなど多くの経験ができ野球を通じて人間力を成長することができました。
出場する選手の皆さんには試合を思う存分楽しんでさらに絆を深めてそして、全力でひたむきにプレーしていただきたいと思います。
応援しています。チームと自分を信じて頑張ってください。

鈴木尚広
 
 
 
 
 
このたび、第7回「絆甲子園」野球大会が開催されますことを心よりお祝い申し上げます。
主催者の皆様とおかれましては、東日本大震災の発災から6年が経過し、震災の記憶の風化が懸念される中、被災地に思いを寄せたこのような大会を今年も開催していただき、深く感謝いたします。
選手の皆様は、日々白球を追い、努力を続けてこられたことと思います。「がんばる時は、いつも今!」 という大会テーマにもありますように、全力でプレーし、日頃の練習の成果を十二分に発揮していただきたいと思います。
また、東京都・千葉県・茨城県から参加される選手の皆様におかれましては、東日本大震災の被災地の現状を間近で体感され、一人でも多くの方々に被災地のことを伝えていただければと思います。
様々な地域から選手が集まるこの大会が、選手の皆様の友好の輪を広げ、絆を深めるとともに、野球を通じ、地域を越えた仲間達との交流が、これからの日本の未来を切り開く力になることを願っております。
結びに、本大会の開催にあたり御尽力いただきました関係者の皆様に深く敬意を表しますとともに、本大会の御成功と選手の皆様の御健闘を祈念申し上げます。

宮城県知事 村井 嘉浩
 
 
 
第7回絆甲子園野球大会が、東北・関東から多くの選手並びに関係者の皆様を、お迎えし、福島県で盛大に開催されますことに対し、心よりお祝い申し上げます。
東日本大震災から6年4か月が経過し、被災地である東北の復興については、全国の皆様のご支援により着実に進んでまいりました。 ここ東北の地で「絆甲子園in福島」大会が開催され、東北の震災復興のために頑張っておられる観客席の皆様に、野球リトルシニアの元気なすばらしいプレイ姿を御披露し、大きな感動を与えてくれることと存じます。
選手の皆様には、普段の練習の成果を充分に発揮され、野球スポーツの楽しさを通じて選手同士の絆を深め、本大会が、皆様にとって、楽しい良き思い出の大会となりますことをお祈り申し上げます。
結びに、本大会の開催に御尽力されました関係者の皆様に敬意を表しますとともに、大会の御成功と選手の皆様の健闘を御祈念申し上げます。


石巻市長 亀山 紘
 
 
 

熊本東リトルシニア  監督 吉本 幸夫氏

 
 
日頃より大変お世話になっております。
熊本東リトルシニア監督の吉本でございます。
第7回絆甲子園が本年も福島で開催されることに、心よりお慶び申し上げます。
昨年は、絆甲子園にご招待いただき誠にありがとうございました。
東日本大震災で被災した子供達と熊本地震により被災した子供達が、絆甲子園を通じて交流と親睦を深め、勇気と元気を与えていただいたことは、子供達にとって、また指導する私にとって、一生の思い出になる大会となりました。

昨年の絆甲子園に参加した後、新チームとして活動を開始致しました。
しかし、益城町のグランドが熊本地震の影響で復旧せず、グランド確保がままならない 状態となった際、地元熊本の沢山の野球関係者のご理解とご協力によって、他チームのグランドを使わせていただき練習に取り組むことができました。
創部以来29年になりますが、これまで野球を続けてきた“絆”のお陰であると心の底から感謝した次第です。新チームの実績は、八代市杯準優勝、日本選手権九州予選ベスト8と優勝することはできませんでしたが、8月に開催されるホークスカップに九州リトルシニア連盟の代表として出場できることになりました。

今年で7回目を迎える絆甲子園に出場される12チームの選手の皆さんが、これまでの練習で積み重ねた努力を発揮する場所として、またチーム一丸となってプレーし、野球を通じて絆を深める大会となることをお祈りしています。
最後に、本大会の開催のためにご準備されている大会関係者の皆様に心より敬意を表し、本大会のご成功を祈念申し上げ、お祝いのメッセージとさせていただきます。
絆甲子園事務局
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