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第1回絆甲子園開催報告
絆イメージ
 
 

福岡ソフトバンクホークス(株)取締役会長 王 貞治氏

北海道日本ハムファイターズ 大谷 翔平 選手

野球評論家 小宮山悟氏

北海道日本ハムファイターズ投手コーチ 黒木知宏氏

読売巨人軍 鈴木尚広選手

 
 
「絆 甲子園」第6回大会が私の故郷・福島で開催されることを嬉しく思います。
そして、この大会にご協力いただいた関係者の皆様に厚く御礼申し上げます。

選手の皆さんには、日頃から積み重ねてきた練習の成果を存分に発揮し、一つのボールに対してひたむきにプレーして下さい。
そして、仲間がいることの大切さを肌で感じ、皆さんの絆がより深まる大会にして下さい。応援しています。


読売巨人軍 鈴木尚広

埼玉西武ライオンズ 1軍打撃コーチ 嶋重宣 氏

 
 
「絆甲子園」第6回大会の開催おめでとうございます。
2011年は東北で、そして今年は熊本で大きな地震があり、いまだ普段の生活ができずに また野球をしたくてもできない方々がいらっしゃると聞いています。
今年の大会では熊本県のチームが招待されているようですので、ぜひ被災地に元気と勇気を与えられるようなプレーをして大会を盛り上げてください。そして参加される皆さま同士、チームという垣根を越えた「絆」が深まるよう期待しています。
皆さん、頑張ってください!

埼玉西武ライオンズ 1軍打撃コーチ 嶋重宣

埼玉西武ライオンズ 星孝典 選手

 
 
「絆甲子園」第6回大会の開催おめでとうございます。今年も開催されると聞き、とてもうれしく思います。
皆さんの全力プレーは、見ている方々に「感動」を与えます。これまでの努力を信じ、共に励んできた仲間を信じ、最後の一球まで全力を尽くしてください。そして、大好きな野球を通じ、たくさんの仲間との「絆」を深めてください。
今大会は、4月14日「平成28年(2016年)熊本地震」が発生した熊本からも参加するチームがあると聞きました。そのチームのみんなとともに最高の思い出をつくり、そして最高の大会になるよう期待しています。


埼玉西武ライオンズ 星 孝典
 
 
 
本日ここに、第6回「絆甲子園」野球大会が開催されますことを心よりお祝い申し上げます。
主催者の皆さまにおかれましては、東日本大震災の発災から5年が経過し、震災の記憶の風化が懸念される中、このような被災地に思いを寄せた大会を今年も開催していただき、深く感謝いたします。
宮城県と福島県から参加する選手の皆さまは、震災の経験を力に代えて、これまで野球に取り組んでこられたことと思います。本日は、日頃の練習の成果を思う存分発揮し、全力でプレーしていただきたいと思います。 そして、全国各地から選手が集まるこの大会を通して、積極的に交流を図っていただき、友好の輪を広げ、絆を深め、繋がっていくことを願っております。
今回は熊本県からも選手が参加されると伺っております。先の熊本地震では大変な思いをされたことと存じます。震災の経験を、共にこれからの糧にしていけるよう、東日本大震災の被災県である宮城県としても、引き続き支援をしてまいります。
東京・千葉・新潟から参加された選手の皆さまにおかれましても、この大会が東日本大震災や熊本地震の被災地に心を寄せていただくきっかけとなり、一人でも多くの方々に被災地のことを伝えていただければと思います。 また、野球を通じ、地域を越えた仲間達との交流が、これからの日本の未来を切り開く力になることを願っております。
結びに、本大会の開催にあたり御尽力いただきました関係者の皆様に深く敬意を表しますとともに、本大会の御成功と選手の皆様の御健闘を祈念申し上げます。

宮城県知事 村井 嘉浩
 
 
 
 
第6回絆甲子園野球大会が、東北・関東・上信越・熊本県から多くの選手並びに関係者の皆様を、お迎えし盛大に開催されますことに対し、心よりお祝い申し上げます。
この大会が東日本大震災の被災地である東北の地で開催されますことは、東北の野球リトルシニアの仲間、応援してくれている関係者、東北の震災復興のために頑張っておられる皆様へ心の絆として大きく貢献していることと存じます。また、本年4月には熊本地震が発生し、被災地である熊本の野球リトルシニアの選手の皆様をお招きし、開催されますことは、誠に有意義なことであり皆様には大きな東北のパワーと一体感を実感いただけるものと思います。 選手の皆様には、野球スポーツの楽しさを通じて選手同士の絆を深め、この大会が、皆様にとって心に残る良き思い出の大会となりますことをお祈り申し上げます。  結びに、本大会の開催に御尽力されました 関係者の皆様に敬意を表しますとともに、大会 の御成功と選手の皆様の健闘を御祈念申し上げ ます。

石巻市長 亀山 紘
 
 

アーティスト 大友 康平氏

佐藤B作氏

 
 
東北地方での復興がまだまだの状態ですのに、熊本、九州地方でまた大変な災害が起きてしまいました…。
九州地方の皆様に心よりお悔やみ申し上げます。
少年諸君、この様に、生きるとは、とても大変な事なのです!!
でも、これからも我々人間達は、自然界からのお恵を頂いて生きていくのです。
時々牙をむいて、人間共に猛省を強いる自然界ですが、こんな素敵な土のグラウンドがあるからおもいっきり野球ができるのです。
土のグラウンドに感謝する気持ちを忘れてはいけません…。
そして何より、何があろうと何が起きようと、気持ち負ける事なく前に向かって歩き出す大人に成長していって下さい!
野球をとおして、沢山のお友達ができる事を祈っています!

頑張ろう、日本。

佐藤B作

狩野英孝氏

 
 
もうすぐで、ボクは35歳になる。若手と言われてた自分も間もなく中堅と言われる歳だ。中堅といえば、若い人達に「夢」を与えなければいけない。
自分に何が出来るだろう?と思ってた時、去年の仙台育英の試合を見て、鳥ハダが立った。 最後まで諦めない気持ち、絶対、勝つと信じた精神力。 自分より、はるか年下の子供達に大切な事を教えてもらった。
しかし、全くその気持ちが無かった分けでは無い。宮城から、芸人になろうと、東京に上京した時は、彼らと同じ気持ちだった。忘れてたあの熱い想いを思い出させてくれてありがとう。ただ感謝。自分も、もっと「夢」を与えられるよう、1つ1つ大事に、時間を大切にしていこう。

狩野英孝

稲垣潤一氏

 
 
今、若い世代に限らず、目標がないと云う方が少なくない時代。
ひとつのことに打ち込める、とても素晴らしいことです。
いつもの力を発揮し、真剣勝負見せて下さい。
選手一人一人の一生懸命なプレイに我々は感動、パワーを頂けます。
皆さんの想いと、選手の想いがひとつになる「絆甲子園」 「絆甲子園 第6回大会 ~震災に負けない東北パワーを熊本へ~」応援しています。

稲垣潤一
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